スーパーセールス養成プログラム『瞬間最適』

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誰かに何かを売っているすべての人に贈る究極のセールス育成プログラム

『瞬間最適』

~その瞬間にその場にあった最適な解答や行動を提供する方法を学ぶメソッド~

開発秘話

22年間セールスとして医薬品を売りまくり、10年間マーケターとして教育コンテンツを売りまくりながら、のべ1000人以上のセールスマンやセールスウーマンを見てきて、感じたことは、

 スーパーセールスマンおよびウーマンはある一点を必ず持っているということだ。

売る人達は、それはもう個性的で、ひとりとして同じ感じにはならない。クライアントの心を一瞬で掴むタイプのセールスがいると思えば、立て板に水のごとくのマシンガントークでセールスする人もいる。

プレゼンがジョブズなみに上手く、聞いている人の心をがっつり持っていくタイプもいれば、ほとんど発話せず、ひたすらクライアントの話を聞いているという人もいる。そのスタイルはみな特徴的で、いずれもすばらしく個性的だ。

トップセールス達は、そのように、それぞれのスタイルや武器を持ち、ひとりとして同じタイプはいないが、ある一点においてだけ、共通していることがある。それは、

空気を読む力だ

 私が勤めていた会社のトップセールスにも他メーカーや他社のトップセールスにも、たくさん会ってきたが、その中で、彼らに共通してある力は、空気を読む力だ。

 彼らは、その場にきた瞬間に空気を読む。そして、それに対して、どうこうどうすればよいかを瞬間的に判断して、動く、もしくははなす。すごい人ほど、その判断は速く、判断するときに使った要素は深く広い。

その状況を瞬間的に読むために、実は知識が必要なのだ。IT化が急速に進み、知識はコンピューターに、グーグル先生にまかせておけばいいとかあるが、あれはある意味間違っている。

何かの判断を瞬間的にしないといけないときに、ググッていたら間に合わない。もういいわってなってしまう。もしそれが、脳の中にデーターとしてあれば、瞬間的に最適解をだすことができる。

 セールスの経験者ならおわかりになると思うが、クロージングへ向かう、商談の後半は、一気に畳み込むようにセールスをしないといけない。相手に息継ぎをする間を与えてしまえば、それで商談が破談になることは少なくない。

私においても、その一瞬の間を、クライアントに意識的にとられ、のがした商談は計り知れない。

 その瞬間にググっていてはとても間に合わないのだ。そういう意味においてもセールスには幅広い知識やデーターに明るいというのは必要とされるスキルだ。

もちろん、その知識を活かすための伝達力なども必要となってくる。それは、ライティング力であったり、プレゼン力であったり、セールストークだったりする。

わかりやすいストーリーも必要だ。そのためには理論化する力や論理力も必要となってくる。言葉で伝えるのだから、脚本力も実はとても大切だ。

人は見た目が大事だという言葉もある。身だしなみはもちろんのこと、意外と語られていないことで、ポスチャー(姿勢)がある。この姿勢は、前向きな姿勢とか、比喩的なものでなく、ずばり姿勢そのもの。

腰椎の上にバランスよくのった姿勢をとると肩の力が抜け、肩甲骨も下がります。重心が上に上がった、いわゆる”あがり”という状態とは真逆になり、とても落ち着いた感じになります。

そう言った細かいことも、究極のセールスになるためには、あったほうがよい要素です。

おもたる、そういう部分に、他の部分をあわせて、究極のセールスたちが、あたりまえにように持っている、本質的で基本的な要素を学ぶために、4年の歳月をかけて完成したのがこのプログラムです。

セールスはもちろんのこと、ブランディングで自分を売っているという人も含めて、誰かに何かを売っている人が最低限もっておきたい要素を選んで、作り上げました。

新人セールスの研修から、ベテランの再研修まで、幅広く使っていただけます。

極めて基本的なことばかりが綴られていますが、それら全てを実践しているという人は、そんなに多くありません。なので、これらを一通りマスターするだけで、相当優秀な物売りになれます。

セールスが学ぶべき基底事項を網羅したこのプログラム。あなたもぜひお試しください。

プログラム

基礎プログラム

1 観察力

2 log能力

3 分析力

4 理論化する能力

5 伝達力

基礎プログラムを習得するように日々考え、行動することでビジネスマンの基本的スキルがどんどんあがってくる。PDCAを繰り返し調整していく。その結果、得られる能力が、ビジネスマンとして、もっていると強烈な武器となる

察知力

だ。この能力は半端ない。これを持つことで、他社や他の営業マンに対して圧倒的に優位になれる。なので、全てのビジネスマンは、この察知力をみにつけるべく、基礎プログラムを回しまくって欲しいというのが弊所の提案だ。

そして、この察知力がついたあと、これに3つの要素を付け加えていただく、それが以下のa b cだ。

a あやおの法則

b配慮力

c 突っ込まれシロを持つ

aは河村総研の造語。あいさつをする、約束を守る、お礼をするという、行為の頭文字をとったもので、新人にはこれを徹底的にやってもらう。

あいさつなんて俺やっているぜ、という人でも、完璧に全員にやっているかというとそうでもなく、あの人は社員じゃないから適当にとか、ライバルメーカーの営業マンだから無視ねとかやっていると大変なことになる。

そこまで徹底している人はいないので、完ぺきにできると大きな武器となる。

約束もお礼も同様。あなた完璧ですかと聞かれるとそんな人はいない。だから徹底できる。

以上のabcを基礎でできた察知力に加えると、当社が最終目標としている究極のビジネスマンである

最適マンができあがる

その場、その瞬間に、必要な最適な解答を、最適な行動をとれるビジネスマンだ。それは、もうすばらしく。すごい人ほど、より多い情報に、最速のスピードにアクセスし、最適解を導き出す。

その解をきいた、相手が、こころを動かさねないはずがないのだ。このプログラムはそんな最適マンを生み出すプログラムである。

最適マンに俺はな〜る。

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