セールスマン。まず鍛えるべきは、観察力。

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見て
聞いて
記録して

弊社が自信を持ってお届けしている『まずは普通のセールスに、あやおから始めるセールス育成講座』で、最初に習うプログラムだ。実際は、この前に、第1章 BASEというのがあるが、これはセールスと言うより、人類が社会と共に生きる上で、身につけていないといけない事項なので、それは、ちょっと別にしてある。なので、まずは、この

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ってのを徹底的にやってもらう。結局我々セールスはクライアントやカスタマーにモノやサービスを買っていただかないといけない。買う側が、いったい何を思い、何を考えているのかが、わからないことには、モノなんて売れるはずがない。そんなのあたり前でしょと言う声も聞こえてきそうだが、いやはや、以外に、そうではない。自分の売りたいものを、自分の伝えたいという思いだけで、売ろうとしているセールスはたくさんいる。

それでは、絶対に売れない。相手が何を思い、何を求めているのか、まずは、徹底的に見て、聞いて、それを記録にとっていただきたい。

これをリサーチというが、ものごとを上手く進めるために、絶対に必要な部分なのだ。ここをおろそかにしない人だけが、トップセールスになり、長きにわたり頂上に君臨できるのだ。

記録している人は皆無と言っていい。クライアントさんを見て、クライアントさんから聞いて、何を感じたかを、全部記録するのだ。手帳でも、ノートでも、スマホでもなんでもいい。ひたすらlogするということが大切なのだ。

その記録を活かして、次のステップに、セールスは行くのだが、まずは、この観察を徹底的にやっていただきたい。おどろくほど、自分のセールスとしての感覚が変わってくるのがわかるだろう。

日報は、ぞういう意味をかねている。日報がしっかり機能している会社は、上手く行っているケースが多い。日報についてはまた書くが、まずはこの観察記録をつけていただきたい。絶対にかわるから。それだけでも、頭ひとつ抜けることができる。

こんなのはすぐにできる。さあ、明日から始めてみよう。きっと良い方向に動くから
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