起業以降、広げてきたビジネスが、いよいよひとつのことに集約しつつある。わたしがみなに提供できるのはこれだ。

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4年前に起業した。

起業してからは、サラリーマン時代には会わなかったような、会えなかったような、人たちとお会いすることができた。仕事ができる人も、できない人も含めて、実に様々な人と会ってきた。
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そんな中、ほとんどのスキルが、わたしのもつそれが、まったく足元にも及ばないものばかりなのだが、その中で、これだけは、おれの方がいけるんじゃないかってのがいくつかあった。

そのひとつが、セールスなのだ。

おいおい、クライアントさんに対して、そんな応対していて、はたしてものなんか売れると思っているのか、というような振る舞いをする人が実に多いのだ。これにはちょっと驚いた。

お客さんにモノを買ってもらおうとしているのに、それはあかんやろうというような態度をとる人が、かなりの数いる。あとは、約束を守らない人が多いのにも驚いた。

このあたりは、セールスの基本である。ものを売る上で、絶対にしないといけないのが、買ってくださるお客さんへの配慮、おもいやりだ。おもんぱかるだ。

このおもんぱかる気持ちが、いやあ、おどろくほど足らないのだ。おい、お前ら、まとめて指導してやるからセミナーにこいって、声を大にして叫びたいほどの気持ちになった。ようそれで商売成り立つなあって思った。

セールスなんて、そこに集約される。もちろん商品知識や、セールストークや、プレゼンの能力とかあったほうがいいが、そんなもの、実は取るに足らない。

セールスに絶対にひつようなのは、相手に対する、おもんぱかり。配慮し、リスペクトし、うやまう気持ちがないと商売なんて絶対にうまくいくはずがない。

弊所が展開するセールス研修では、しょっぱなに学んでいただくコンテンツだ。まずは、相手をおもいやる気持ちをもとう。それがないと、ものなんか売れるはずないぜという教えだ。

セールスを20年、マーケティングを10年やってきたが、マーケティングだけでは、商売はコンプリートしないような気がしている。もちろん業種によって、そうではないが、長い目でみれば、リピーターを確保しようとすれば、それだけでは絶対に不十分なのだ。

何かを売る人には必ず学んでいただきたいセールス。今後はそれを中心にビジネスを立ち上げていくことにする。

セールスいずグレートだ。

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