思いやりの精神にあふれている『引っ越しのサカイ』の養生は半端ない。私が引っ越しをサカイさんに決めた理由とは。

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サカイ引越センターという会社がある。引っ越しのサカイのテレビCMもバンバン流れている大手の引越会社さんなので知らない人はいないだろう。

そんな引っ越しのサカイはおもいやりにあふれている引越会社だ。福井県から滋賀県に引っ越しする時に大手を中心に引越会社3社から相見積もりをとった。同じようなサービスにしたら、値段の差はあまりなかった。競合他社を徹底的に調査しているのだとうなと思った。で、最終的にサカイさんに決定したのだが、決めた理由はセールスマンの人柄だった。

引っ越しなんて、そうたびたびするのではないので、一般的には、その場限りだ。その会社と接触するのは多くて3、4回。だから別に、1円でも安いところから選べばいいのだが、それでも私はセールスの人柄で選んだ。数回程度とはいえ、接触する。なにかあったときに連絡を彼にとることになる。そんなとき、いやなやつより、いいやつのほうが断然いい。彼ならちゃんとしてくれるという圧倒的な安心感がある。

まあ、結局なにもなく、彼とは、見積もりをとってもらったときにあっただけだったのだが、それでも、やはりサカイさんにしてよかった。運搬してくれる人たちのプロ力と速さが半端なかった。書きたいことは色々あるのだが、煩雑になるので、ひとつだけ絞って書くことにする。

それは養生。

養生というのは保護という意味。引っ越しでは、建物や家具をまもるという意味に使う。家具や建物をまもるために、たとえば、入り口のドアや、マンションならエレベーターに養生をほどこす意味でカバーとかをつける。その養生が他社に比べて圧倒的に徹底的に半端なくやるのが引っ越しのサカイさんなのだ。
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私はマンションに住んでいる。結構頻繁に引っ越しが実施されている。サカイさんの他、大手から中小に関わらず、色々な会社さんが引っ越しをおこなう。もちろん、彼らもサカイさんと同じように養生をほどこす。ところが、量が圧倒的に違うのだ。サカイさんが他を凌駕する。
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ええ、そんなところ、絶対にあたらんやん、そこいる?ってところまで、カバーで覆っている。その姿は圧巻で、さすがにそこは通らへんやろうという場所の養生をみるとすごすぎて笑ってしまうほどだ。

それを見ると、サカイってすごいな、仕事が丁寧なんだろなというのが、なんとなく見ている人に伝わってくる。そういうサカイさんの養生を何度か目にするうちに、フと気づいた。

おいおい、ちょっとまってくれよ、これって強烈な宣伝効果じゃないか?よく見るまでもなく、養生に使っているカバーのすべてに引っ越しのサカイの文字と、キャラクターのパンダの絵がついている。これは、いやがおおでも刷り込まれるやないか。もしかして、やられたのか、養生ではなく、宣伝だったのかと瞬間思った。

まあ、宣伝の意味だけではなく、本当に養生をしようという思いやりの気持ちがベースにあるのは、セールスと接した感じからもわかる。会社をあげて、おもいやりで接しようというのがあるのだろう。もし、私が、サカイさんのセールスと出会わず、引っ越しを他の会社でしていれば、この養生をみても、ただのやりすぎ、宣伝のためと思ってしまったかもしれない。

そうだったとしたら、この記事はまったく逆の内容になっていた可能性はある。サカイさん、露骨すぎ、養生という殻をかぶって宣伝しまくりだってなってただろう。

そのカバーはおそらく、養生という意味と、宣伝的な意味、両方を含んでいるだろう。どっちでもとれる。どうとるかは、その人次第ってなる。

そういう意味においては、わたしにであったセールスの影響は非常に大きい。あの人の接する態度が、ここにきてサカイさんに貢献している。このブログは月間で30000アクセスくらいある。まあ大した数ではないがゼロではない。この記事も、もしかしたら2,000回ほど読まれることになる。この記事をよんで、引っ越しはサカイに頼もうと思うかもしれない。

結局そういうことなのだ、現場で客とか、将来のお客さんに触れるスタッフの態度が、こうやって影響を与えていることもあるのだ。セールスマンはもちろんのこと、販売員や、人も、いい人であることってとても、なにか、いい結果に結びつくのだ。ただ、いい人でさえあればいい、これって超シンプルだと思う。

まあ、そう簡単ではないのだけどね。がんばっていい人になろうと思う。

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