弊所の売っているサービスは、モノやサービスや人を売る方法です。売り上げをあげるサービスを売っている、売りしか考えていない亡者です。売るしか考えてないのに凹んだので志をたててみた。

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世の中は想像以上に厳しい。人はこの世に生を受けたあと、やがて成人し親から独立して生きていくことになる。日本に生まれた私たちは、この資本主義の市場に身を置き生きていくことになる。日本は日本銀行券を日本の通貨とした。お金だ。

日本人のほとんどがこのお金を使って衣食住をみたしている。日本で生きていくにはお金が必要だということだ。これを本質的に理解している私たちは働く。労働力を提供し給料という形でお金を得る人もいれば、何かを売ってお客様から直接お金を受けとる人もいる。公務員は公のために労働力を提供しお金をもらう。雇用とは微妙に違うと聞いたことがあるが、本質的にはかわらない。価値を提供して金銭を得ている。

そこから考えて、下世話に、生々しく、平たく、ぶっちゃけて言わせてもらうと、人は何かを売ることによって金をもらっているということになる。お金がないと生きていくことは非常に厳しくなる。商品やサービスや労働力や自分を誰かに対して売る、私にはこんな価値があるんですよ、いいでしょ、お金払ってね、って感じだ。

わたしは、それをサポートしている。

セールスを22年間やってきて、モノを売りまくってきて、4年前に独立した。まったく何もない状態で会社を辞めて、お金をもらうために何かを売らないといけなかった。独立して一番最初に売れたのは、わたしの中にある価値の一つであった、英語力とスピーチ力だ。

知り合いの紹介で私がそこそこ英語をはなし、人前で話すことができることから、アジアの国々が参加するスポーツイベントのMC兼通訳の仕事をいただいた。はじめての日本開催のイベントだった。そこで私は、大会会長のあいさつや、県知事や市長のあいさつを逐次通訳という形で英訳し、参加者に伝えた。選手の紹介を相方が日本語でしたあと、私が英語でした。
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英語もそこそこMCもそこそこだったが、そのふたつを合わせる形で見事つとめあげた。その後も自分の中にある価値を棚おろしして、それを必要とする人に伝えて売ることで、金銭を作ってきた。必死だった。なにかを金銭に変えなければ生きていけなかったからだ。

日々棚おろしと商品づくりとそれを伝えて売ることをやっていたある日、独立から2年半くらい経ったことろ、ふと思った。みんな売るのが下手すぎると。

独立してから、交流関係が広がっていった。サラリーマンの時は、同じ会社や他メーカーのひとくらいしか付き合いがなかったが、辞めてからは、経営者はフリーランスの人なども増えていった。他業種のサラリーマンの人とも多く知り合えた。そんななか、モノやサービスを見事に売っている人と、そうでない人がいることに気づいたのだ。売る人は売るが、売れない人は売れない。

商品が駄目で売れない人もいたが、商品がいいのに売れない人もいた。売れる人と売れない人がいるのはなんでだろうと、思うようになって、観察を始めると、その原因があきらかになってきた。ああ、なるほど、あの人はあれが足りないから売れないんだなとか、ああいう感じだから売れないんだなというのが見えてきた。

そして私は、売るために必要なものって何かを考えた。体系化しようとした。やがて、ついに体系化できた。で、その時に思った。これを必要としている人は必ずいる。今度はこれを売っていこうと。

そうやってできたのが、このサイトであり、姉妹サイトの『アンチセールスマーケティング』なのだ。そう、人は何かを売っている。そして、それを苦手としている人がいる。それなら、比較的それを得意とする私は、それを人に伝えていこう、売っていこうと思ったのだ。

冒頭にも書いたが、我々が資本主義国家である日本社会で生きていくには何かを売っていかなければならない。自分であり、モノやサービスを金に変えていかなければない。それが上手くいかないと生きていけないということになる。カネカネとやらしいが、まもなく消費税も10%になる。円がどんどん安くなり輸入品が高くなる。

私が子供の頃1個10円だったたこ焼きが、今は50円を下回ることはない。新大阪駅構内にあるたこ焼きは6個で480円だった。1個80円というとんでもない値段で、今や寿司より高くなっている。これは円がたくさん刷られ、円安になり、インフレ傾向にあるのと輸入品である小麦が高くなった影響なのだが、最低賃金で1時間バイトしても、たこやき10個食べたら終わってしまうのだ。

世の中金と言わざるをえない。

とまあ、長々と資本主義のありていまで持ちだして、売ることを正当化してきたのには理由がある。最近、志をもって、立派に仕事をしている、まぶしい人たちにたくさんあったからだ。世の中金で、何かを売ることで生きていくとは言っても、うるうるばかりだと、なんか心が傷んでくる。なんか金の亡者みたいな気がしてくるのだ。

まして、わたしが携わるメインの事業はセールスとマーケティングを使って、企業やフリーランスの売り上げをサポートするというコンサルティング。モノを売りまくる方法を教えますよというサービスを売っているのだ。売り方を売っているって、お前、売りまくりやなあって、誰も言わないけど、なんか凹んできて。

やっぱり、志ってあったほうがいいんです。対外的にもなんかいいし、自分を鼓舞するためにもあったほうがいいんです。

そのために今日の記事みたいなのが、自分のために必要だったんです。お前は、売り上げをあげるためのパッケージングという商品を売っているんだよ、売る売るばっかでいやになんないのと、誰かに責められたんです。誰かっていうのは、自分の中にいる誰かです。

あかん、このままでは、俺は金の亡者や。ウルウル、売れ売れでは駄目になる。そうだ、書こう、売るをまずは正当化しようと思って、パソコンに向かい始めたのです。

そうなんです、私は売れ売れ、売りまくれって、日々言っているのですが、それは立派な志があるからなんです。どうぞ、この機会にお見知り置きいただければと思います。

ということで、弊所は、今までもこれからも、何かを売りたいあなたのサポートをセールスとマーケティングという観点から行なっていきます。

あなた自身が、なかなかブランディングできない、いい商品はあるのに売れないというのは、セールスかマーケティングかどちらか、もしくは両方が足りていない可能性が高いです。

わたしたちノームコアセールスではセールスを、アンチセールスマーケティングではコンテンツマーケティングをどのように使って売り上げをあげるかをご教授しています。おかげさまで、個人様や企業様ともおつきあいさせて頂く機会が増えました。

わたしたちはこれからも、生きていくために何かを売らないといけない人をサポートするという、高い志をもって、邁進続けていきますので、今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

早速ですが、好評を得ております、なにかを売るためのコンテンツマーケティングのセミナー残席がまだすこしございます。ブログを書いたり動画をつくったりして価値を訴求しようとしているがいまいち結果がでていないというひとは、セミナーに是非。

コンテンツマーケティングのセミナー大阪の福島で開催します(残席2です。お申込はお早めに)

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