究極の営業マンはミッション・インポッシブルのイーサン・ハント級にすごくて、強くて、かっこいいのだ。

シェアする

やみくもに、ドア・ツー・ドアで飛び込み営業などおこなっても、それはあまりにも非効率だ。まず、マーケティングによってターゲットを絞ってから営業をかけるべきだ。ビルに入っている全ての会社を回るなんて無駄で効率が悪すぎる。

もちろん、この考え方は正しい。弊所のマーケティング事業部『アンチセールスマーケティング』では、営業マンもマーケティングのスキルを持つべきだと言っており、これには大いに賛同し、なんの疑問も持ち得ない。

世に出ている営業のスキルをあげるビジネス書には、マーケティングスキルを持ち得ない営業はもはや生き残れないと言っている。だから、無駄打ちなどせず、しっかりターゲットを絞って商談しろよと書いてある。正しいし、必要だと思う。

では、だからと言って、これを読んで、おお、なるほど、それはもっともだ、早速おれも明日からそうしようと言う営業マンはどれほどいるかと思うと、その数は決して多くないと私は思っている。ほとんどの営業マンはその本を読んで、

SO?

ソー?、だから、何?ってなっていると思うのだ。

私がそういう本を読んだときこうおもった。いやいやいや、あたりまえやん。そっからやん。ターゲティングして、売れそうなところ全部売りに行って、とれるべきところはとったやん。それでもノルマに全然届かへんねん。いまから、どうやって、その商品を欲しくもないクライアントに売りに行くかやねん。なんやこれ?

こう思ったセールスは多いと思う。ほとんどのセールスが、飛ぶように売れる商品ではなく、競合だらけで、最高品質でもない商品を売っているのだ。売れそうなところにはとっくに売り切っている、その先やん、そっからどうするかやん、なんやねんターゲティングって、当たり前でしょ、って思っていると思う。

そうでないと、多くのセールスがノルマ達成に苦しむなんてことはなくなる。売り切ってから、さらに、そこからどうやって売っていくかが、セールスの手腕なのだ。そのためにはいったいどうすればいいのか。

それについてはおいおい、このブログで書いていくが、セールスに求められているスキルは、思っている以上に、高いものだというのをまず、知っていただきたく、今日の投稿にいたった。
8ffa1ac10e0737368b8078162af5d43b_s
セールスってすごいのだ。ターゲティングってするためにはデーターが必要だ。それを収集し、分析し、どうせめるか理論化し、それを上手く伝達する能力がもとめられるのだ。ひととおりターゲットを回ったあとは、さらに、高度なレベルで前述のスキルを持つ必要がある。

そのためにはいったい何からはじめればいいのか。

そういうことをこのブログで書いていくので楽しみにしていただきたい。究極のセールスは、インポッシブルなミッションを達成するイーサン・ハントなみのスキルが求められる。究極のセールスについてもし映画をつくったなら、それはミッション・インポッシブルにも負けないような娯楽大作になるはずだ。

どうせなら営業界のイーサン・ハントを目指そうじゃありませんか。そのお手伝いができるなら、それはなによりの幸せでございます。今後の展開を楽しみにしていてください。

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>