社長。まずは、だめだめセールスを普通のセールスにしましょう。

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当然ですが経営者は優秀なセールスを欲しいし、自社のセールスが優秀であって欲しいと思っている。

残念ながら、御社のセールス全員を優秀にすることはできない。仮にもし、御社のライバル会社10社から、それぞれ、そのトップとかNO.2のセールスを10名ヘッドハンティングしたとしても、そのうち2名〜3名はだめだめセールスになってしまう。

お聞きになったことがあるだろう、働きアリの法則といわれるものだ。優秀なセールスも、その集団ではかならず2割は駄目になるという法則だ。だから、どうしたって2割は駄目になってしまう。

弊社では、この2割の駄目セールスを、少なくとも普通と呼ばれるレベルまで持って行こうぜと言うのを提案している。そう、貢献はしなくてもよいから、せめて、迷惑だけはかけないで、クライアントさまを怒らせたり、クレームを出したりさえ、してくれなければいいという、いわゆる普通のレベルにしましょうよ、というプログラムをご提案としてお出ししている。

考えてみていただきたい。どうやったって、働きアリの法則で、2割の駄目セールスがでてしまう。それは、避けられないとなったら、それを、せめて迷惑かけないレベルまでしたほうがよいのではないか。売上をあげなくてもいい。少しくらい減らしてもいい。でも、大きくは減らさないで、クライアントさんを怒らせないでと、そのレベルを目指すほうが、得策なのだ。

そこで、弊社では、駄目セールスを普通レベルにするためのプログラムを用意した。それが弊社が誇る、セールス育成基礎コース

『まずは普通レベルのセールスに私はなる』

というプログラムだ。

これは、ものすごく評判がいい。教えるのは、ほんと、こんなことを習っているのが、恥ずかしいと思うほどのレベル。幼稚園の年少クラスで習うレベルのが3つで構成されてる。その3つはこれ、

1 あいさつをする
2 約束を守る
3 お礼をする

だ。この3つについて、まずは、というか、これだけを、徹底的に繰り返して行なうプログラムだ。おいおい、なめるなよ、ふざけるなよという声が聞こえてきそうだが、残念ながら、これを完璧にこなせている駄目セールスはまずいない。いや、それどころか、かなりの実力があるベテランや中堅でさえも、完璧かというとそうではないのだ。
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この3つは、実はとても重要。おもしろいのだが、この3つを全くやっていないセールスはまずいない。皆無だ。絶対に、どんな駄目セールスでも新人でもやっている。いつもお世話になってますと、約束の時間に訪問し、ありがとうございましたと、お礼を言って帰る。こんなことをやらないセールスなんているはずがない。

ところが、一転、それらを完璧な完成度を伴ってやっている人がいるかというと、これも実はそんなにいない。相当優秀でないと、これを完璧にやれない。相手が望むレベルのあいさつを、完璧なタイミングで、また会いたいと思われるような、あいさつで入退室を行ない、ちょっとした、雑談レベルの間に生まれた、約束を100%履行し、全てのことに対して、完璧にお礼を言っている人、そんなセールスは、そんなにいない。

もし、それができるのなら、その人はセールスとしてかなりのレベルにいっている。

そう、このプログラムがおもしろいのは、この3つがあまりにも幼稚過ぎて、まったくやっていない人間がいないほどの、基本的なことなのに、これらの全てを、質の高いものにし、使えるレベルまで、やることができれば、それだけで、簡単にトップ5%に入れるようなものなのだ。ただただ、簡単な3つを、日々おこない、そのレベルをあげていくだけで、とんでもないことになることさえあるというものなのだ。

早速やっていただきたい。駄目セールス以外でも、新人セールス、基本をもういちど確認したい中堅やベテラン。今までにモノを売るということをしてこなかったフリーランス。ぜひぜひ、この3つについて、自分なりに、完璧とはなにかを追求して取り組んでいただきたいと思う。

目に見えて、結果が変わってくると思う。何があったのかと、回りは驚くと思う。それほど、完璧にできている人は少ないのだ。

経営者の皆さまにおかれましては、是非、弊社に、新人営業マンの研修や、ベテランや中堅のための基本見直し研修を依頼していただきたい。こんなことがあたり前にできるようになるだけで、御社の業績は間違いなくあがる。

この機会に是非ご検討を。

いずれにしても、明日から早速トライしていただきたい。自分がいかに、いい加減にあいさつをし、約束を不履行にし、お礼をきっちり言ってないかがわかるから。

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