すいません、これいくらですか?価格が明記されていない商品やサービスは絶対にうれません。あたりまえじゃないですかと言うも、できていないケースおおし。

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いくらかわからない商品は売れません。

いつも行くコンビニにあんぱんの新製品がはいった。あんぱんが大好きなわたしは、みつけた瞬間に興奮する。おおお、あんぱんの新製品や。さっそく食べようと手にとる。

重量感もあり、皮と中身が少しはなれている。この感じは間違いなくおいしいあんぱんだ。そう踏んだわたしは、再び棚に目を落とす。ん?値段が書いていない。

よくある。

新製品で値段をつけるのがまにあわず、あとでつけようと、とりあえず棚にいれたが、そのままつけ忘れているケース。これでは、お客様は二の足を踏んでしまう。もちろん、平気で買う人も多いだろう。ある程度の予測がつくからだ。おそらく200円まではしない。

高くても180円。おそらくそこまではいかない、130円〜140円のあいだだろう。とはいえ、もし160円だったらどうしよう。そう思うと、とてもわたしには買えない。いやいや420円位はあるよ。いくらうだつのあがらないコンサルタントとはいえ、それくらいはある。

あんぱんに160円は出せないということだ。費用対効果というものがある。あんぱんひとつに160円だしていると、自分の金銭感覚が鈍ってくる。決して、お金がないから、稼いでいないからということではない。マクドナルドのポテトLは買う。クーポンをつかっても190円するのに、買う。そう、やるときはやる男なのだ。決して160円を持っていないというわけではないのだ。

実際、わたしはどうしたかというと、そのパンをレジに持って行って聞いた。

「このパンいくらですか?値段ついてなかったし」

と。ピッてやってもらったら、130円かそこらだったので買った。160円なら、結構ですと言って買ってなかったが、これをできるひとはそんなに多くない。

なんやせこいなあ、しょせんあんぱん、500円もせーひんやろうと思いながらピッとしてるんじゃないだろうかとか、なんやおっさん160円やから買わへんのか、と思われるんじゃないだろうかなどとなると、絶対に聞くことができない。

値段をつけ忘れただけで、機会を大幅に損失しているということなのだ。

商談でも同じ。金額を提示するタイミングは難しいが、タイミングはかならずある。その瞬間にださないと、決まらないってことももちろんある。断られるのがいやで、いつまでも金額を言わないセールスもいるが、それはいただけない。出すべきときに出して、断られたらしかたがない。

あなたの商品にそれだけの価値を感じていなかったということだろう。断られるなら早いほうがいいケースもある。とっとと断られて次にいったほうがいい。

いずれにしても価格は明確にして提示する必要がある。コンサルとかカウンセリングの料金もおなじ。いくらか提示していないと売れないのだ。

ちなみにノームコアセールスが派遣するコンサルタントの料金は1時間あたり5000円〜50000円。それに交通費を加えていただければ国内ならどこにでも行く。講演は90分0円〜30万円まで。学生向けやNPO法人に対しては0円でおこなうこともある。0円でやるかどうかは、こちらで決める。
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主席アナリストが講演する場合は90分で30万円。これが現在の最高額で、主任クラスは50000円からうけつけている。研修は社員ひとりあたり1日30000円~プログラム作成とかにとんでもない労力がかかっているので、これより安く提供することはない。

この値段をみて、高いなと思う人は、うちには頼まない。こうやって値段を明確にすることは双方にとって、無駄な時間を省くということにもなるのだ。おお、いいですね、その研修、で、いくらですか?ってなって、1人30000円ですと言ったとき、ひとり1万円くらいかなと思っているひとにとっては、とてもじゃないが、手がでないということになり、それやったら、最初に値段言っとくんやった、聞いとくんやったってなる。

値段はきっちり明示および提示しておくのが、お互いのためなのである。

おお、おもってたよりノームコアさんの研修費やすいって思われたかたは是非お問い合わせを

お問い合わせ、ご相談はこちらから

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